アプリ並べ替えの裏技!勝手に動く原因と一気にまとめる超時短スマホ整理術
アプリの整理を劇的に効率化するのが、知る人ぞ知るアプリ一括移動の裏技です。アプリを1つずつ運ぶ往復作業を繰り返していると、10分や20分は平気で浪費してしまいますが、一括移動を習得すれば数十個のアイコンでも1分足らずで片付けることが可能です。
まず、iPhoneアプリ並べ替え方法における一括移動は以下の手順で行います。
1. ホーム画面の何もない余白部分を長押しし、アイコンが小刻みに揺れる編集モードに入ります。
2. 移動させたいアプリの1つ目を少しだけ指で押さえながらずらします。
3. その指を画面から絶対に離さずキープしたまま、もう片方の手の指で、一緒に移動させたい他のアプリアイコンを次々にポンポンとタップします。
4. タップしたアプリが次々と1つ目のアイコンの下に重なり、右上に選択した枚数の数字が表示された「束(スタック)」になります。
5. その束を押さえたまま目的のページやフォルダへ移動させ、指をパッと離せば、選択したアプリが一瞬でその場所に並び替わります。
一方、Androidホーム画面アプリ整理では、メーカーごとのランチャー(ホームアプリ)の仕様によってさらに直感的な操作が用意されています。例えばGalaxyのOne UIなどでは、アイコンを長押しした際に出るポップアップから「項目を選択」をタップし、移動させたいアプリにチェックを入れて上部の「グループ移動」をドラッグするだけで完了します。また、Pixelなどの標準仕様に近い端末でも、Androidアプリ自動整列機能を補完するサードパーティ製高機能ランチャー(Nova Launcher等)を用いることで、複数選択からの一括配置が容易に実現可能です。