5畳寝室レイアウト徹底解説!狭い部屋が劇的に広く変わるプロの配置術

5畳寝室レイアウト徹底解説!狭い部屋が劇的に広く変わるプロの配置術を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を分かりやすく展開します。

物が散らかった寝室は、実面積以上に狭く感じられ、リラックス効果も半減してしまいます。備え付けのクローゼットが小さい、あるいはクローゼット自体がない寝室では、家具下の空間と壁面の上部を余さず使い切る視点が欠かせません。

最も頼りになるのが「大容量の跳ね上げ式ベッド(ガス圧式収納ベッド)」です。引き出し式と異なり、ベッドの横に引き出すためのスペースが不要なため、壁際にぴったり設置した状態でもマットレスを持ち上げるだけで大型スーツケースや季節家電を丸ごと格納できます。

壁面活用においては、穴あけ跡が目立ちにくいピン留め式のウォールバーや突っ張り式のラダーラックが重宝します。明日のコーディネートを掛けておくハンガーゾーンや、文庫本・スマートフォンを置くナイトテーブル代わりのスペースを、床を一切消費せずに構築できます。

関連記事