4歳の靴サイズ平均と正しい選び方!15・16Cmの迷いや人気靴を徹底比較
Q1:すぐに大きくなるので、1cm以上大きめの靴を買っても問題ありませんか?
A1:避けるべきです。1cm以上の大きすぎる靴は、靴の中で足が前滑りして指先を痛めたり、転倒や扁平足の原因になったりします。サイズアップは「実寸+5〜10mm」の捨て寸にとどめ、中敷きで微調整する手法をおすすめします。
Q2:左右で足の大きさが違う場合はどちらに合わせればよいですか?
A2:必ず「大きい方の足」に合わせてサイズを選んでください。小さい方の足には、必要に応じてインソールを追加するなどして厚みを調整し、靴内でのブレを防ぎます。
Q3:スリッポンタイプや紐靴は4歳児に適していますか?
A3:4歳の段階では、太めの1本ベルトまたは2本ベルトの面ファスナー(マジックテープ)タイプが最適です。スリッポンは甲の固定が甘くなりやすく、紐靴は自分で結ぶのが難しいため、足首とかかとをしっかり固定できるベルト構造が推奨されます。