【2026最新】他行からゆうちょ振込手数料一覧!無料化裏ワザと番号変換
送金手数料を1円も払わずにゆうちょ銀行へ資金移動させるには、既存の優遇スキームを組み合わせるのが鉄則です。
第1の選択肢は、ネット銀行の「他行宛て振込無料枠」の活用です。住信SBIネット銀行(スマート認証NEO登録で月5回無料)や楽天銀行(ハッピープログラム)、三井住友銀行のOlive(基本月3回無料)をメインまたはハブ口座に設定し、そこからゆうちょ銀行の変換済み口座番号へ送金します。これだけで年間数千円規模の手数料削減が実現します。
第2の選択肢として急速に普及しているのが、小口決済インフラ「ことら送金」です。1回あたり10万円以下の個人間送金であれば、提携銀行のアプリを通じて手数料完全無料で直接相手の口座や携帯電話番号宛てに送金が可能です。ゆうちょ銀行もことら送金に対応しているため、対応行(三井住友、三菱UFJ、みずほ、りそな等)のアプリから送金先としてゆうちょ口座を指定すれば、即時・手数料0円で送金が完了します。