【2026最新】格闘タイプの弱点と相性表!なぜ3属性に弱いのか徹底解説
『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)』以降の対戦環境において、格闘タイプを巡る攻防はより高度化しています。
連撃・一撃のウーラオス、コノヨザル、テツノブジン、テツノカイナといった超強力な格闘アタッカーが猛威を振るう中、対戦環境における代表的な格闘対策は以下の通りです。
1. 高速フェアリー・特殊エスパーによる上からの制圧
格闘ポケモンは一般的に「物理耐久が高く、特殊耐久が低め」な傾向があります。そのため、ハバタクカミなどの高速特殊フェアリーや、サーフゴーのゴースト技・変化技による無効化を絡めた立ち回りが最も安定した対策として機能しています。
2. ひこうテラスタル・フェアリーテラスタルによる奇襲
格闘側がインファイトやドレインパンチを選択するタイミングに合わせ、受けポケモンが「フェアリー」や「ひこう」へテラスタルを切ることで、攻撃を半減しながら返しの抜群技で粉砕する戦術が定着しています。
3. 格闘側の「テラスタルによる弱点消去」
格闘側も対策への対抗策を持っています。フェアリーやエスパーの攻撃を読んだ「はがねテラスタル」「どくテラスタル」への変化です。本来弱点であるはずのフェアリー技を半減で受け止めつつ、アイアンヘッドやダストシュートで返り討ちにする動きは、2026年のランクバトルでも勝負を決める決定打となっています。