2023年は令和何年?一瞬でわかる計算式と早見表・干支や年齢まとめ
転職活動や就職活動で履歴書を作成する際、「学歴・職歴欄に2023年と書くべきか、令和5年と書くべきか」で迷う方は少なくありません。
結論として、西暦表記でも和暦表記でも合否に影響はありません。ただし、採用担当者が目を通したときに最もマイナス評価となるのは「1枚の書類の中で西暦と和暦が混在している状態」です。
- 西暦で書く場合:生年月日、学歴、職歴、資格取得年月日のすべてを「2023年」などの西暦で統一する。
- 和暦で書く場合:すべての欄を「令和5年」などの元号で統一し、「R5」といったアルファベット略称は使わずに正式名称を記載する。
外資系企業やIT系スタートアップでは西暦が好まれる傾向があり、伝統的な日系企業や官公庁向けの手続きでは元号(和暦)を用いるケースが自然とされています。状況に応じて選択しつつ、統一感を徹底しましょう。